こんにちは、けんしんです。

みなさんは
「子育てと仕事の両立は大変だ」

「子どもの急な病気の時は職場に迷惑をかけてしまう」

「早く帰れると思ったら急なシフト変更で子どものお迎えがギリギリ」

と思った方はいるのではないですか?

今回は看護師として育児と仕事を両立するにはどうすればいいのかお話していきます。

育児と仕事の両立で必要な3つの対策

 それでは育児と仕事の両立で必要なものはなんでしょうか?

 主に3つの対策がありますので見ていきましょう。

①配偶者、両親など子どもを預かってくれる環境

 やはり身近にいる家族の協力は必要不可欠です。子どもを見れるのはあなただけではありません。一人で抱え込まず家族で協力をしていく事で急な仕事や、お子さんの急な病気にも対応できるかと思います。

 とはいえ周りに頼れる人がいないという方は派遣のベビーシッターや家事代行、一時保育サービスなどありますのでそちらも利用する手もアリです。

②休みやすい職場環境作り

 普段から急に休む時でも周りの同僚に協力してもらう環境を作っていく事は大事です。

 例えば仕事も責任感ないし、遅いし印象があまり良くない人を周りは助けたいと思うでしょうか?もし逆の立場だったら思わないですよね?

 ですので普段から仕事を責任持って行い、周りから信頼されていればピンチの時には周りはサポートしてくれます。そして周りがピンチの時は自分が支えてやればいいのです。

 信頼関係を構築して急でも休みやすい職場環境を作っていきましょう。

③予防する

 子どもの病気やケガは予測できないものです。だからといって何も対策はしないという訳にはいきません。
 例えば予防接種で抗体をつくったり、家に帰ったらうがい手洗いをしっかりする。そして病院で働いているみなさんはいつどこで感染源に触れるかわからないので家には絶対に病原菌をつけてこない!という意識で職場内ではしっかり消毒をしましょう。

職場の子育て支援制度を活用しよう!

 先程の3つはみなさんの個人レベルでできる対策をお伝えしました。
 今度は職場で行っている福利厚生などの子育て支援制度を味方につけましょう!

①子どもの看護休暇

 子どもの看護休暇を取るとその時休んだ分が欠勤にならないので有給を使わずに休む事ができます。
 その休んだ分が有給扱いになるかどうかは職場次第なので調べてみる事をオススメします。

②時短勤務

 時短勤務を取ることで朝の子どもの保育園の準備や夕方のお迎え前の食事の準備などフルタイムだとできない所が補えるようになります。
 職場によっては時短分の給料が出たり出なかったりしますが時間の有効な活用ができます。

③院内保育園、院内託児所

 病院の中には院内に保育園、託児所を併設している所もあります。
 自分の職場に保育園があると何かあった時にでもすぐ様子を見に行けますし、保育時間も職場の勤務時間に合わせて見てくれるので安心して仕事に行けます。

以上が看護師さんが育児と仕事を両立させるには?というテーマでお話させていただきました。最後までありがとうございました。